小規模保育施設

  • 2016.09.17 Saturday
  • 21:17

 

 

小規模保育施設の第2弾が

 

ほぼ完成しました。

 

 

今回は補助金の関係もあって

 

床のフローリング・・・

 

正面の壁・・・

 

その他腰壁・・・

 

それらに大阪材(杉)を使っています。

 

 

やはり無垢の木を使うほうが、ぬくもりがあって良いですね。

 

 

 

正面の木の壁のくり抜かれた白い空間は

 

幼児用トイレになっています。

 

 

 

 

 

この物件は、詳細な図面は書かずに

 

ほぼ工務店任せだったので、

 

完成がどうなるのか気にはなっていましたが

 

細かい部分は別として、全体的にはイメージ通りでした。

 

 

 

 

 

 

taka-archi 石守

 

授業(20160902)

  • 2016.09.02 Friday
  • 16:14

 

 

今日が夏季休暇後、最初の授業・・・

 

そして来週が前期最後の授業になります。

 

 

今年は授業のブログをあまり書いていなかったなぁ〜と思い

 

帰る直前に棚に置いてある

 

今日提出の模型を2つ撮ってきました。

 

(スマホでパッ!っと撮ったので雑な写真ですが・・・)

 

 

純粋な白模型・・・

 

 

カラフルな色が特徴の庇?の建物なので、それを強調した模型だったり・・・

 

 

人によって作り方などは様々です。

 

 

そんな模型を使って、来週は発表です。

 

 

 

どんな発表になるか楽しみに・・・

 

 

 

taka-archi 石守

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初参加で芦屋を巡る

  • 2016.09.01 Thursday
  • 19:21

 

いよいよ明日が夏季休暇後の最初の授業となります。

 

あっという間に1か月が経ちましたが、そんな最後の週末に

 

中央工学校OSAKA 写真倶楽部

 

の見学会に初めて参加してきました。

 

 

 

 

建築見学会 Vol.15

 

-フランク・ロイド・ライトの名作と芦屋を巡る-

 

 

何度か訪れた事のある山邑邸ですが、

10月から改修工事がされると聞き

この機会に再度行ってみようと思っての

初参加となりました。

 

何度も訪れてる場所なので、自分としては

のんびりと空間を楽しんでいました。

 

和室に座ってくつろぐと、廊下にある小窓が

こんな感じで両脇に見えて光が拡散されつつ入ってくる

のを感じていたりしていました。

 

 

 

 

装飾や空間のずらし方、つなげ方だったり

 

上手いと思うし、好きですね。

 

 

どこが基準となって拡散されて行ってるのか

 

本当に複雑なのにまとまっている。

 

 

自分だとゴチャゴチャして終わるか、

 

考えが一周してシンプルになっちゃうか・・・

 

 

いろいろ考えれるので何回来ても楽しめます。

 

 

 

 

 

「芦屋を巡る」といってるだけに

下記の建物を巡っていきました。

 

重信医院/林
ドムス芦屋川/石井修
山邑家住宅/フランク・ロイド・ライト
山田歯科医院/久保田工務所
芦屋タウンハウス/竹山実
芦屋佛教会館/片岡建築事務所(片岡安)
業平橋/不詳
芦屋市精道幼稚園/坂倉建築研究所
芦屋カトリック教会/長谷部鋭吉
芦屋川の家/横内敏人
芦屋の家/東部淳一
芦屋市民センター/坂倉建築研究所(西澤文隆)
芦屋市民センター ルナ・ホール/坂倉建築研究所(西澤文隆)
4 in 1/木村博昭
Ashiya Grotto/芦澤竜一
CUR/ICU(長田直之)
芦屋郵便局 電話事務室/上浪郎
フリックコート・アネックス/大杉喜彦
フリックコート/大杉喜彦
メインステージ 本社ビル/久武正明
芦屋市立図書館 打出分室/不詳

 

 

その内の2物件だけピックアップして写真載せときます。

 

 

 

「芦屋市民センター」

 

 

 

 

 

Ashiya Grotto/芦澤竜一

 

 

 

 

 

それにしても良く歩いたなと・・・

 

 

 

 

 

taka-archi 石守

 

 

 

 

金沢旅2 2016夏

  • 2016.08.27 Saturday
  • 15:56

 

夏の休みに金沢まで行ってきました。

 

昨年に行ったときに周りきれなかった

場所を中心にまわりました。

(今回はほぼ観光です)

 

という前置きを再び書きつつ

 

第2弾は「おもてなしドーム」(鼓門)からです。

 

 

 

 

駅前からバスに乗って

 

長町武家屋敷跡の地域へ向かいました。

 

 

 

茶屋街とは違った

 

ここはここで良い感じの街並みです。

 

塀の上から覗く屋敷も迫力があります。

 

 

「野村家」

 

ここでも欄間にめが留りつつ

 

茶室や庭を楽しみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「金沢市老舗記念館」

 

 

 

元は薬屋の建物を移築されています。

 

 

住居部分は、金沢の伝統文化を展示してありました。

 

 

 

上を見上げると、薄暗く吹き抜けた空間が・・・

(写真は明るく設定して撮ってます。)

 

明と暗の空間差が個人的には好きだったりします。

 

 

 

アプローチの庭

 

 

裏から見ると主庭の一部に・・・

 

 

この地域には、「長屋門」があったり

 

 

「足軽の屋敷」もあったりします。

 

 

 

 

 

 

これらの近くに昨年に見に行った建物があるなぁ〜

 

と思い、休館日ですが足を延ばしてきました。

 

 

「金沢市立図書館」

 

 

 

「金沢文化ホール」

 

 

 

 

そして再びバスに乗り

 

兼六園のお隣「成巽閣」へ

 

 

 

こういった屋根のひとつをみても

 

職人の細かさが伝わったりもしますね。

 

 

中は撮影禁止だったので

 

買ったポストカードの集合写真を・・・

 

 

 

 

この「成巽閣」で予定の場所が周り終えて少しの時間があったので

 

図書館やホールのように休館日だと

 

外観だけでも人が居ない写真が撮れるかと思い・・・

 

「金沢21世紀美術館」に行くことにしました。

 

 

すると狙い通り・・・

 

じゃなく狙い以上の結果が!

 

 

休館日でもフリーゾーンが解放されていました。

 

 

 

 

なのでイロイロと人が少ない写真を撮ることが出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな旅も終えて

 

金沢駅に向かってバスの移動中・・・

 

近江市場の横の交差点にあった建物

 

 

 

ひとまず慌てて撮ったのでブレブレですが

 

いくつかの箱が引っ付いてて何の建物か気になったので

 

今度来る機会があったら行ってみようかと・・・

 

 

 

そして一度は行ってみたかった

 

「8番らーめん」の写真で旅を閉めようかと・・・

 

 

 

 

 

 

 

taka-archi 石守

 

金沢旅1 2016夏

  • 2016.08.26 Friday
  • 10:46

 

 

夏の休みに金沢まで行ってきました。

 

昨年に行ったときに周りきれなかった

場所を中心にまわりました。

(今回はほぼ観光です)

 

 

「ひがし茶屋街」

 

猛暑の中、日陰を歩く人が多いので

 

普通に写真を撮っても人が居ないように見えます。

 

 

日向の方を撮ると人が全く映りませんw

(注意:ちゃんと賑わっていましたよ)

 

 

 

公開されているお茶屋も見学してきました。

 

風通しが良く、石畳で熱された身体を

 

冷ましてもらえるくらい心地よさでした。

 

 

 

 

この金沢旅で、

 

欄間のイロイロなデザインと群青色の和の空間

 

を知る事が出来たなと・・・

 

 

 

 

遠景で見ると同じファサードの連続に見えますが

 

撮る場所場所で違った顔をしています。

 

この写真を撮るときは気付いていませんでしたが、

 

何かに接近されていたようです^^;

 

 

 

そして金箔屋さん・・・

 

黄金の茶室じゃなく・・・

 

黄金の蔵

 

 

 

蔵として使われないから、蔵と呼んで良いのかどうか・・・

 

 

格子越しに見える人の動き、視覚の切り方

 

実際に体感すると勉強になりますね。

 

 

 

 

 

 

路地に入ると、より一層

 

建物の顔が個性的になります。

 

 

そんな路地の蕎麦屋さんに

 

ふら〜っと入りましたが

 

 

外とのギャップにビックリでした。

 

 

そして中の空間と料理とのギャップにも・・・

 

加賀野菜の天麩羅は美味でした。

 

 

 

食後は、主計茶屋街の方もブラブラと食後の散歩を・・・

 

 

 

エアコンの風やアスファルトに熱された風ばかりの日常から

 

自然の風を感じる茶屋街の散策となりました。

 

 

 

散策後はバスで逆の西側へ移動し

 

妙立寺(忍者寺)にも行ってきました。

 

 

内部は撮影禁止だったのでポストカード写真で・・・

 

 

ちなみに忍者とは関係ないです。

 

出城のような役割も兼ね備えられていた為に

 

イロイロな仕掛けがされていたので

 

からくり屋敷のような所から

 

忍者寺と呼ばれていたみたいですね。

 

 

空間のつなげ方、さまざまな仕掛けも含め

 

建築的にも楽しめたお寺でした。

 

 

 

 

taka-archi 石守

 

 

 

 

 

 

 

京都旅2016夏

  • 2016.08.10 Wednesday
  • 18:55

 

 

先日、京都に行ってきました。

 

 

東寺

 

 

以前、行こうとした時は改修中で、

 

その後もタイミングが合わず・・・でした。

 

 

講堂と金堂の内部は、像の力を感じ・・・

 

 

 

 

五重塔は、夏空とのコントラストが綺麗でした。

 

 

 

 

京都鉄道博物館

 

 

 

正直、テツじゃないので驚くほどテンションがあがりませんが

 

思っていた以上に展示が多いので

 

鉄道が嫌いじゃなければ楽しめるかと・・・w

 

 

博物館としては新しいのですが、

 

この場所は、幼稚園の卒園旅行?で来たことはあったので

 

当時と変わらず放射状に延びた線路・・・

 

扇形のSL車庫・・・

 

実際に走るSL・・・

 

懐かしかったですね。

 

 

 

 

周りに高い建物が無いので景色も京都を一望できます。

 

 

ガラスの衝突防止マークが車輪のデザインだったり

 

 

トイレのピクトグラムが車掌?だったり

 

 

所々、こだわったデザインになっていました。

 

 

 

 

京都水族館

 

 

 

正直な所、行く予定じゃなかったですが

 

猛暑で疲れたので涼もうと思って入りました。

 

 

すると外にいるのは、ダラダラと寝ていて涼めない・・・

 

 

 

 

寝顔は可愛いのですが・・・

 

 

 

内部の水槽でゆっくりと座って癒されつつくつろいでいました。

 

水槽を眺めてると自分はやっぱり水族館には向かないなと・・・

 

おっ!鯛だ!おいしそう・・・と口には出さないけど

 

料理をイメージしてしまう^^;

 

 

 

 

出ようとしたタイミングでイルカショーが始まったので見に行ったんですが

 

海沿いの水族館しか行ったことなかったので、

 

背景に海ではなく緑や建物があるのに

 

ちょっとした違和感を感じながら

 

ショーを楽しんでみていました。

 

 

 

 

 

という感じで、今回は建物がサブのサブで見た旅となりました。

 

なのでブログカテゴリーも「建築」じゃなく「ひとりごと」で・・・

 

 

 

 

taka-archi 石守

 

 

コルビジェ1

  • 2016.07.28 Thursday
  • 14:42

 

 

先日、ル・コルビジェの建築作品が世界遺産に認定されましたね。

 

7ヶ国17作品が認定されましたが

 

今回はその中の1つ

 

国立西洋美術館

 

 

 

昔行った時の写真を探していたら、こんなのぼりを・・・

 

「国立西洋美術館を世界遺産に!」

 

(写真データが2009年となっていたので、おそらく・・・)

 

程よく東京に行ってるはずなのに

 

7年も訪れてなかったのかと逆にビックリでした。

 

今度東京に行く時は、上野散策しなければと・・・

 

 

 

 

強弱のついた空間構成に

 

いま見に行くと違ったイメージを持つんだろうなと・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

増築などもあって建設当時とは違う部分もあります。

 

地下に行くと免震構造に改修された部分を見ることも出来ます。

 

 

 

 

 

西洋美術館を見に行くなら

 

向かいに建っている

 

「東京文化会館」も見てみては・・・!

 

 

コルビジェの日本人弟子の1人

 

前川國男さんの作品だからです。

 

 

 

 

建築家、建築物の良さで選ばれた意味を考慮すると

 

関係ある日本の建築についても知る良い機会かと・・・

 

 

 

 

taka-archi 石守

 

 

 

熊本旅2016 その3

  • 2016.07.18 Monday
  • 10:41

 

今回は熊本から電車で30分くらい南に行った

 

八代市の建物です

 

 

 

新八代駅前にあるモニュメント

 

「きらり」(乾 久美子)

 

 

 

 

無数に開けられた開口部から景色が・・・

 

って言うほどの景色が無く、新幹線の駅にも関わらず

 

周辺に何もない寂しい駅なのが残念でした。

 

 

 

不安になりながら八代市巡りがスタートして

 

まず向かったのが

 

「八代広域消防本部」(伊東 豊雄)

 

 

赤や青や緑の壁が・・・

 

こんなデザインも昔はしてはったんだなぁ〜と・・・

 

 

 

 

 

「ギャラリー8」(伊東 豊雄)

 

グランドピアノのような形ですが

 

前面の建物があるのでファサードとしては

 

写真のようにしか見えませんでした。

 

 

 

この2つを見てると、一時期はピロティにハマってたのかな?と・・・

 

消防署の方は、

 

ファサードがサヴォア邸のように感じるし・・・

 

 

 

「八代市立博物館」(伊東 豊雄)

 

 

 

 

20数年前の作品たちですが、

 

3つとも違った表情で見に行って楽しめました。

 

 

 

その他周辺の建物です。

 

「八代警察署」

 

 

 

「八代市厚生会館」(芦原 義信)

 

 

 

 

 

都会だとビルの影を渡って歩けますが

 

田舎だと影が無く、コンビニも見当たらないし

 

暑い日は歩くのを考えないと駄目ですね。

 

 

 

 

taka-archi 石守

 

熊本旅2016 その2

  • 2016.07.14 Thursday
  • 13:41

 

前回のブログは熊本城を載せました。

 

今回の最初は、熊本城の敷地内にある美術館

 

熊本県立美術館(前川國男)

 

 

 

 

 

 

 

格子梁によって出来た大空間を

 

独立柱が引き締めてるように感じました。

 

 

 

この建物は最初に書いたように城の敷地内にあるのですが

 

特別被害が感じられませんでした。

 

それまでニュースで

 

熊本城の崩れた石垣だけの映像を見せられていたので

 

実際に訪れるとニュースが誇張しすぎなのかと思ってしまいました。

 

 

次は熊本城の敷地と道路向かいにある工芸館

 

熊本伝統工芸館(菊竹清訓)

 

 

正直な所、美術館と外壁が同じ打込みタイルなので

前川さんのように感じました。

 

 

さらに隣の美術館

 

熊本県立美術館分館(ラペーニャ&トーレス+大和設計)

 

 

と熊本城周辺も歩きましたが、多少の被害はあっても

 

崩れた石垣のイメージほど被害があった所は見当たりませんでした。

 

 

 

これは熊本駅(東側)です。

 

あとで知りましたが、西沢立衛さんの作品みたいです。

 

こちらは熊本駅(西側)

 

佐藤光彦さんの作品です。

 

 

 

 

そして東側にある交番

 

クラインダイサムアーキテクツの作品です。

 

 

いつも一声かけて撮ってますが、

 

交番は流石に緊張しますね

 

(悪い事してる訳じゃないんですが・・・)

 

優しく良いですよ。と言って貰えたので良かったです(笑

 

 

 

 


熊本は「くまもとアートポリス」といって 

独自で建築文化事業をしているので 

歩いてるとイロイロな建築と出会えますね。 


 

 

ただ前回の熊本城と今回の周辺写真を見ると分かると思いますが、

 

空が青空と真っ白い空になっていて

 

別の日に撮ったのかと思うくらい違ってます。

 

 

ゲリラ豪雨・・・

 

集中豪雨にあわなければ、もっとイロイロ見に行く予定でしたが・・・ 

取敢えず熊本市内編でした。 

 

 

 

taka-archi 石守

 

 

 

熊本旅2016 その1

  • 2016.07.13 Wednesday
  • 14:31

 

先日、熊本に行ってきました。

 

 

正直な所、熊本市内は自分が想像(阪神や東日本をイメージ)

 

していた程の被害が無い気はしました。

 

とはいえ、ブルーシートが掛かった家があったり・・・

 

外壁などヒビが入ってあったり・・・

 

 

 

 

さて、度々テレビで映されていた熊本城にも行ってきました。

 

立入禁止エリアがあり、敷地の一部しか入れませんでした。

 

 

石垣が一部分崩れても建物と周囲の石垣が

 

崩れ落ちていない所もあり

 

石垣の強度を知る事が出来ました。

 

 

もちろん上の建物ごと崩れ落ちている所もあります。

 

 

二の丸広場から本丸を見ると

 

写真だと全く分からないですが

 

石垣の上の塀は、全て内側に倒れていました。

 

 

石垣が綺麗に崩れ落ちている部分・・・

 

 

 

 

 

 

一番近くで見れる場所で撮った写真ですが、

 

石垣のズレが目立ちました。

 

建物は遠くてよく分からなかったです。

 

 

 

 

 

これは神社ですが、

 

石垣が土砂崩れのように建物を押し潰していました。

 

 

 

熊本城に関していえば、石垣の被害によって

 

上や下の建物に大きな被害が出ているように感じます。

 

 

 

大丈夫そうな石垣の部分も本当に大丈夫なのか?と思うので

 

全体の修復はかなり大変な事になりそうです。

 

 

 

taka-archi 石守

 

 

 

 

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